こんにちは、お仕事さん。2005年05月25日

…という意味だよな、あの「公的職業斡旋所」は。

私の【無職仲間】(と勝手に決定)がどうやら最近いいせん行ってるようですわ。そういう私、あんまり書いてませんが、就職活動らしき事、一応してます。デザ系、保育士系、短期系など、5種類の派遣会社に登録し(全部同じ系列会社だけど)ネット検索を楽しみつつ、失業保険の手続き含めハローワークにも足を運んでます。昨日はその日でした。で、現場でネット検索してたらなかなか魅力的なのがあったので窓口で相談、先方にいくつか質問してもらいました。結論からいうと「やめときます…」と辞退。

私の再就職のネックは残業の度合い。今日の会社も求人票には残業の事何も書いてなかったのに、「納期が近いと22時くらいまで…」と言う。おいおいおいっ!納期間際に22時で残業が終わるか?こちとらこの職業通算14年やってんだぞ、22時と言っておいて、さては朝帰りだな、ええ??白状しろぃ!!…とハローワークの窓口のおねーさん経由で相手方の採用担当者にすごむつもりもなく、「それじゃぁ今回は…」と丁重にお断りして参りました。22時まで残業って事自体はいいのよ(よくないか)。私のこだわりは「この曜日だけは残業できませんのでよろしく」…というわがままを言えるのが派遣社員やパート社員のメリットじゃないのか?ってこと。……しかしそれが通用しない、おそるべしアノ業界。

とはいえ、ここまで派遣含めて何社か検討して、どこも月平均の残業時間が「今までの会社と変わらない」「パート(バイト)扱いでも深夜残業/休日出勤は必須」というのを見るに付け、こりゃいよいよ「職種替え」を検討した方がいいのか?っつー考えが頭をよぎる。で、「職業訓練」という文字を見て心躍る学校好きな私。踊ってる場合じゃないって。

おそるべしアノ業界の実態についてはまた後日。