222は猫の日2006年02月22日

誕生日ケーキ
さて。

定時。水曜日は用事があるという同僚が「じゃ」と帰って行く。おいこら待て。「お忘れかもしれませんけどぉ!」と切り出す。「私、水曜日と金曜日は残業できない日、っていう宣言をしたはずなんですけどぉ〜。」「えっ!そうなの!?」「えっ!知らないの!?」「知らない」「俺も聞いてない…」「か、か、カレンダーに○付けておくよ」「い、いまさらああ!?水曜日と金曜日は、お久美の残業をあてにしないって書いておいてくださいっ!」

上司よ…。そーいう大事な事は、まず同僚一同に知らせておいてくださいよ…。どうりで誰も気を使ってくれないわけだ。もう入社して実質4ヶ月になるっていうのに。

それに今日は、コッティーの誕生日ですからあ!!!(←これは会社の人には言ってないけど。家庭を会社に持ち込まない女を目指すお久美)こんな日に限って「お久美さんなら徹夜すればあっと言う間にできちゃうね!」とか呑気な冗談(冗談にならない)言ってる場合じゃないですから!!!>上司

というわけで、残業の準備は確かにしてきたので(つまりダンナと遅番の曜日を交代してくれた、ダンナの会社の人が犠牲になってるわけですが)1時間なら残業できますから!と、どばーーーっ!と突貫工事で仕事を終わらせ、「後は明日!」と会社を出て、なんとかコッティー達の夕食と合流、近所のネパール料理のお店でおいしいタンドリーチキンやらカシミリナンやらをたらふくいただく。

案の定「これ以上ないほど満腹」になったので、バースデーケーキは写真のとおり「大きな一人分」を一個買っただけ、で、正解!しかも3人がかりでも食べきれません…(夕食食べ過ぎ)。

コッティー、5歳おめでとう(←最後の一行でやっと本題に入っている)