文化の日の音楽会の感想2007年11月03日

本日小学校の音楽会でした。各学年が合唱、合奏を披露します。

親ばか発言はこっちおいといて。

低学年は歌も恥じらいが無く、元気よく声も出ていて二十丸。合奏もそれぞれなかなか。

中学年の合奏はいい出来だった。難しいリズムを木琴がよくこなしていた。「もっと楽しそうに!」なんてのは大人だって難しいこと。眉間にしわ寄せながら必死のサンバとか。がんばれーって感じで良かった。でも歌は恥ずかしいのか、声が小さいね。

それで、(あたくしの中での)メイン、高学年の『管楽器バンド』(Tp,Tb,Euph,Cl,Per)が、


ひどい。ひどすぎる。

もよもよーん。わやわやーん。メロディーはいったい誰が?どこのパートが何をやっているの?
金管楽器が難しいのはしょうがあるまい。でも、『合奏』(アコーディオン、鍵盤ハーモニカや木琴などの鍵盤系楽器中心)の方もひどかった。難曲ではあるものの、「後うち」が開始早々ずれこんで「頭うち」と合流し、リズムはひとつに(なっちゃいかん!)この曲途中で止まるんじゃないか?とこちらの心配をよそに、シンバル等ピンポイントに「出」の指示を出す指揮の先生は、いったいどのリズムを基準にしているの〜?というほど、曲が混乱。…じょじゃんっ。…え?今、終ったの?

…という辛口コメントは、周囲に親がいるとまずいので、控えていた。ま、誰もあたくしに感想は聞かないしさ。…と思っていたら、周囲の人たちがビデオを片付けながら(=つまり彼らの親)

「今の、最低ーっ!」
「やらない方がよかったんじゃない?歌だけにしとけばよかったかも!」
「運動会の時もひどかったけど、あれは春だから練習不足って言い訳できるけどさあ!今日のはねえ…」

やっぱり、みんなも(親も)同じ感想だったらしい…。それぞれ家で個人練習したりしないのかしら。

……5年後かぁ。でもこの編成じゃ、あたくしの出る幕はないよ…。(なぜ金管プラスClなのか、編成も謎。)

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