おもちゃ王国 ― 2006年03月18日
東京ドームCitiyの「【おもちゃ王国】」っつー所に行ってみました。中でもこのプラレールブースは圧巻。使ってみたかったあのパーツをつなげてみたり…あら、コッティーは?
ここには「電車」「新幹線」ばかりで「機関車」(プラレールトーマス)がないので「次」に行くそうです、ハイ…。
我が家にも保育園にもない電子系/電気系おもちゃを3時間堪能してきました。
ラデッキー ― 2006年03月09日
スキースクールの成果 ― 2006年02月26日
↑ お久美のウエアはリバーシブル。
ナイター最終まで遊び倒したのに、今日もやるという。雨だよコッティー。温泉でも入って今日はゆっくり…「スキーの学校に行くんでしょ!」うへぇ。本気ですかいっ!なにこの体育会系のノリは。この子本当に私の子か?雨だってば。
雨と強風で、湯沢高原行きのロープウェイは運転見合わせ。キッズクラス(4-6歳)は10時-11時なので、それが終わる頃ロープウェイ再開してるかも知れないから、高原に行ってお昼食べてからスクールのおさらいでもして、早めに下山するかぁ。(5時28分の新幹線で帰る)
と、ざっと一日の予定を描きつつ、スクールの申し込み。5歳児3名に20代のお姉さんコーチ1人。母親達は、コーチに子供を託してすーっとその場を離れた(遠くから隠れるようにして見学)のに、一緒に付いて来たおじいちゃんてば孫の後について離れない。「はーい、じゃ、自分の板持って、付いて来てくださーい!」「あ、あぶない(板落としそうになった)、これ、じーちゃんが持ってやるから、早く先生に付いて行きなっ!」おじいちゃんおじいちゃん、それじゃレッスンになりませんから…と周囲の母親苦笑い。
さすがプロ。子供に要点をしっかり教えている。コッティーはこの1時間のコースで足腰がしっかり決まり(写真参照)、昨日よりも安定した滑りを見せている。しかも止まれる。止まれる事は大事だよ。ね、しまぷー。(←誰?)
すっかり「上手な人」になったと勘違いしたコッティー、午後もますます絶好調で攻めまくります。が、残念、高原行きのロープウェイは終日運休と決定しました。下(布場)で滑りましょう。
あれ?ロープウェイって、朝、しばらく動いてませんでしたか?
という事は、朝イチで上に行っちゃった人たちは、この雨&強風の中、滑って帰ってこなくちゃ行けない訳!?
うひゃーーー!!!寝坊してよかったよ(寝坊したんかいっ!)。もし朝から高原行ってたら、あの「奥の細道コース」(※勝手に命名)や「1センチの谷コース」(※勝手に命名)を、コッティーかかえて降りてこなくちゃいけないところだった。無理。絶対無理。レスキュー頼んでボブスレー希望。
…なんて事にならなくて、よかったねえ、なーんて言っていたら妹から電話。なに、《昨日ガーラ湯沢でゴンドラが強風で停止?》閉じ込められて3時間!?知らないよそんなニュース。何しろ今時「100円入れなきゃ見られないテレビ」なんだもん、この民宿。
ちなみに今回の旅行は母と娘と孫娘の女三世代旅行。ま、いつものメンバーですわ。(親子して夫婦別行動の家族)【去年のコッティースキーデビュー】はコッティーと2人旅だったので一緒に滑ってる写真がなかったけど、今年は写真もビデオも撮れて良かったー。
今シーズンはこれが最初で最後かな。 ― 2006年02月25日
コッティーは去年につづき、トータル3回目のスキー。去年の1回目は、抱っこスキーでした。「ゆきぐーつ」を履いたコッティーを前かがみになって抱っこして滑るの。楽しいけど、腰痛必須!!
2回目の時は、スキー借りてみました。靴は16センチが最小というので本当は15センチがよかったけど、それ借りて。コッティーの足が地面(雪面)に付くので体重全部を支えなくていいからいくらか腰が楽。
今年は行くぜっ!おーっ!とやる気十分なので、またスキーを借りてGo!Go!
一緒にリフトに乗ってる時、すごく幸せ。私を含むイトコたちは、3歳、4歳くらいから一族郎党でのスキー旅行に連れ出され、おじいちゃん(10年前他界)に抱っこスキーをしてもらったり、こうして一緒にリフトに乗ったりした。それを自分が、自分の娘にやってあげるなんて思っても見なかった。おじいちゃんとまだまだ来たかったなー、「布場の庭」。お久美が自分の娘を抱っこして滑ってるなんておじいちゃんは、想像つかないだろう。(結婚する年に他界したのでコッティーどころかダンナも見ていない)
しみじみしてる隣で、絶好調なコッティー。夕食後、突然「そり遊びをしていない!」という事実に気付いてしまった。気付いたが最後、「今から行こう!」とゲレンデに出られてしまうのが「庭」の悪い所。(良い所ではなく!?)
なにしろ食堂がゲレンデに直結してるんですもん…。食堂のガラス戸を開けたら、そこがもうリフト乗り場なのよ…。
そりをやってるうちに、物足りなくなったコッティー。「またスキーにしようよ!!」
げぇっ!!マジですかいっ!?勘弁してくれよ、あたしゃ体育会系じゃないんだよ。ダイビングもスキーも「ぐーたらプレイヤー」なんだよぅ。とかいう言い訳など聞く耳もたず。じゃ、着替えて来るから待ってて。あんたもスキー靴に履き替えな。
それでそのままリフトに乗れちゃう所が「庭」の最悪な所。(?)子供の頃から何十年もスキーやってて、この民宿にも何十回も(多分)泊まってるけど
ナイター券なんて、初めて買いました!!!
一番上まで行って、急斜面を降りてみたらすでに昼間の疲れで足腰がくたくたのお久美。次からは初心者用のリフト降り場(リフトの途中に途中下車できる場所がある)で降りる事をコッティーに告げる。
「いいよ、じゃ、あそこは“御茶ノ水”ね!」「はあ。じゃ、てっぺんの駅はどこ?」「小岩!」「ふーん、じゃぁ最初リフトに乗った所は?」「えーと。中野」
このリフトは総武線だったのか。
中野→御茶ノ水→「きゃああああああっはっはっはっはっは」→中野
中野→御茶ノ水→「きゃーうひゃーありゃーっはっはっはっは!」→中野
中野→御茶ノ水→「トーマス待ってくれー待たないよーっはっは!」→中野
中野→御茶ノ水→「うひゃぁ、あははははは」←ころんだ
御茶ノ水→中野はお久美と2両編成で急行(特急?)。結局ナイターが終わる9時まで滑り通し。
追伸。民宿に宿泊の女性陣(他のお客さんも含む)はほぼ全員ナイターに参戦していた為、9時すぎのお風呂場は大変混んでおりました。元気な女達。
222は猫の日 ― 2006年02月22日
定時。水曜日は用事があるという同僚が「じゃ」と帰って行く。おいこら待て。「お忘れかもしれませんけどぉ!」と切り出す。「私、水曜日と金曜日は残業できない日、っていう宣言をしたはずなんですけどぉ〜。」「えっ!そうなの!?」「えっ!知らないの!?」「知らない」「俺も聞いてない…」「か、か、カレンダーに○付けておくよ」「い、いまさらああ!?水曜日と金曜日は、お久美の残業をあてにしないって書いておいてくださいっ!」
上司よ…。そーいう大事な事は、まず同僚一同に知らせておいてくださいよ…。どうりで誰も気を使ってくれないわけだ。もう入社して実質4ヶ月になるっていうのに。
それに今日は、コッティーの誕生日ですからあ!!!(←これは会社の人には言ってないけど。家庭を会社に持ち込まない女を目指すお久美)こんな日に限って「お久美さんなら徹夜すればあっと言う間にできちゃうね!」とか呑気な冗談(冗談にならない)言ってる場合じゃないですから!!!>上司
というわけで、残業の準備は確かにしてきたので(つまりダンナと遅番の曜日を交代してくれた、ダンナの会社の人が犠牲になってるわけですが)1時間なら残業できますから!と、どばーーーっ!と突貫工事で仕事を終わらせ、「後は明日!」と会社を出て、なんとかコッティー達の夕食と合流、近所のネパール料理のお店でおいしいタンドリーチキンやらカシミリナンやらをたらふくいただく。
案の定「これ以上ないほど満腹」になったので、バースデーケーキは写真のとおり「大きな一人分」を一個買っただけ、で、正解!しかも3人がかりでも食べきれません…(夕食食べ過ぎ)。
コッティー、5歳おめでとう(←最後の一行でやっと本題に入っている)
もうすぐ5歳、たしか女児。 ― 2006年02月17日
立体交差用のパーツはないので、平面用のを手持ちのブロックで坂道にするから、ちょっと無理がある。工夫しないと線路がはずれがち。それでも、上と下を同時に機関車が走ると「テレビみたーい!」で、お久美も(が)楽しい!
トーマスグッズはなるべく増やさないようにしているけど(走るから面白いんだよね、トーマスの絵がついたナニカは別にいらないよね、と言い聞かせ中)、この間スーパーで遠目に「あ、トーマスのパンツが売ってる」と見つけて、近づいてみたら案の定……
男児用ですから!!
しかも、前開きですから!!!!!
ANDYくんの、ミッフィーのパンツ(男児用)を思い出したよ…。(あのお古、甥がこのあいだ履いてたよ。)
そしてお誕生会。 ― 2006年02月07日
9時半からお誕生会。最後までいて、そのまま会社へ。11時には出社。さ、仕事仕事。営業氏はこれから先方に行くとのことで、お客様お怒りモードの中身は明日のお楽しみ(はぁと)ううう。胃が痛いぜ。なんだろう?
午後になり、ダンナからメール「今、家。」はぁ?具合悪いの?それとも二日酔い?と送ったら「久美子の病院に行って来る、薬が切れたから。」ああそうですか。
お誕生会 ― 2006年02月06日
例年、この時期はもんんんんんのすごおおおおおおおく忙しくて、誕生会どころではなかった。それでも徹夜明けのまま保育園に行ってそのまま会社にとんぼ返りしたりしたのは、自分が行きたかったから。
今年こそふつーの親のように、「家から」保育園に行くぞ、とか思ったらまたしても雲行きが怪しい。2週間前にやった仕事の「つづき」が来るらしい。しかも先方、相当なお怒りモードらしい。営業氏が明日、先方に受け取りに行くらしい。
…という「噂」先行の最中に、「明日の午前中、お休みを頂きたいんですけど〜」と、言い辛かったこと!!
ちなみにお怒りモードなのは、決してお久美のせいじゃありませんからっ!
バザー戦利品 ― 2006年01月28日
ティアラ(雑誌ディズニープリンセスの付録)はあるわ、チュチュ(同)はあるわ、プリキュアの工作系紙製の物はあるわ、プーさんぬいぐるみはあるわ、他にもキティーの小物やらミニーの鏡やら……しかも規定のお小遣い(10円玉15枚持参)はまだ余っているらしい。あんた、買い物上手?
画面右の、ピンクで丸くて腕にはめる「なにか」は、お友達に聞いたら「お邪魔女ドレミちゃんのもの」らしい。新しい電池を入れたら、かなりあやしい音程で音が鳴り出した。こういう電子音のおもちゃって、音の再生部分がへろへろになるんだよね…。でも音が鳴って光るのが嬉しいらしいので(この電池が終わったらおもちゃの寿命も終わり!)と思う事に。
もういくつ寝ると〜バザーの日ぃ〜! ― 2006年01月27日
去年は私はオモチャブースの付録(注)の売り場で店番していたけど、迷って迷って決められなくて買えない子、恥ずかしくて「これください」と言えない子、決められなくて全部買っちゃう子、ヒトが買ったものが羨ましくて同じ物を探す子、などなどみんなそれぞれ。
(注)付録、というのは、雑誌の付録。園の関係者に本屋さんの人がいて、売れ残った雑誌って、雑誌部分は廃品回収みたいな感じで処分するらしいんだけど、付録は「燃える」「燃えない」などの分別もしなければいけないし、今時の雑誌の付録はかなりいいもの入ってるし、というので、園に寄付。その付録だけを商品として売るの。これがまた確かにいい!!昔からある「くりぬいてはめ込んで」という工作ものの他に、布製やらビニール製やらプラスチック製やらの「完成品」も多数。女の子たちはアクセサリーを探し、男の子達もカードやらトランプやら、と、目が爛々と輝いております…。
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