本日のミッシェル2006年04月30日

チューリップ
チューリップの季節はもう終わりだね。きれいな時期に来たかったなー。

さて、ミッシェルご帰還。いっそ別楽器になって帰ってくるかとも期待したが、ちゃんとあちこち「保証対象内」で直してもらってきました。唯一保証対象外だったのは「ネックが曲がりやすいんですけど〜」の件。直すというより別のと取り替える事になり、追加料金(パーツ料金)がかかるけど、どうしましょ?とmaffunから相談。別のものとはいえ、結局はミッシェルだし、どーしてもイヤなら別メーカーのネックを買った方が得策では、というmaffunに「賛成でーす」というわけで、ネックはそのまま。でも首が回らなくなったよ!(借金の話みたい)

ところが習慣とは恐ろしいもので、今日、「普通の楽器」のように、ネックの角度を固定したら、演奏中に「ん?」……ネックがまわらなくって何だか不自由なんですけど!?ここ2ヶ月程ミッシェルとお付き合いしていたら、どうやらお久美は演奏中にネックの角度を変える癖がついてしまったらしい!!!いやーーーーーんっ!!とりあえず今日のところはネックは緩めに締めて、席を離れる時はきっちり固定(落ちたら困るから)。

ミッシェルと言えば、楽器の構えが未だに決まらない。コッティーは、せっかく足があるんだから、お久美の両足の間に「おおサックス」(バリの事)を立たせて吹けっていうのよ。なんでよーと言ったら、「ほらぁ、“ぐうこりん”ちゃんみたいに!」あのスタイルの為にはマイ椅子が必要の様なんですが…。(パイプ椅子じゃ、低くてダメね)

お久美のベストスタイルは「右で斜めにぶら下げる」なんだけど、右の親指で全ての重さを支えるから、ものすごい疲労が親指に。背中も辛いし。

「右で斜めに足で立たせる」もよくやるけど、足がすべっちゃってあまり楽じゃない。チェロの人が時々やってるみたいに、ヒモ持ってきたらいいかもしれないな。これも今後の課題。

そして今日は低音が充実。充実するとお久美の責任感が分散されるので、かなり気は楽になりましたが、演奏が楽になるのはいただけない。楽っていうか……

吹くとこないじゃないのよーーーーーーーーーーーー。

「1部」の曲で今までお久美が吹いてたのは、ほとんど影譜だったんですの。トラが増えて「正しい音色」が聞こえたらバリは邪魔だから遠慮しますわ。そしたら「丸々1曲、音符なし」という曲が2曲に増えちゃって……アルトやバイオリンじゃこんなこと有り得ません〜〜。…アルトのパート吹いてもいい?(だめ)

そうなってみると、今度はアルトが羨ましい。いいなー。ソロじゃん…。でもバリも吹きたい。今回はバリって決めたんだしさ。と、こんな心の余裕が出てきたのもミッシェルに慣れてきたおかげかもね。本格的に練習が始まる前は「ワンステージ丸ごとバリを吹く体力なんてあるかしら」と、根本的なところで不安があったんだし。