「バイオリンのおけいこ」 ― 2005年05月28日
さて。
明日の本番を控えて現地入り(実家お泊まり)した私とコッティー、実家で小さいバイオリンを見つけました。
1/10(十分の一)。子どもサイズでも小さいほうです。親戚の子ども中をまわって(※お久美の従姉兄妹弟たちは全員バイオリンで苦汁をなめております)ウチの実家に帰ってきたもの。私がこれを使ったのは4歳9ヶ月の時だそうです。
気づけばコッティーも4歳。「従姉の子ども」という「次の世代」も既にバイオリンやらピアノやら始まっていて、お年頃(※4歳規準)の我が家にも周囲から「バイオリンやらないの?(習わせないの?)」という声も聞こえてくる今日この頃。ちょっとさっきレッスンしてみました。
やっぱ、だめです(爆)。
松田聖子とSAYAKAの親子訣別説が流れる昨今、親子師弟は難しい。ほら、若貴兄弟んとこの花田家だってやばいことになってるじゃないですか。ってどんな大物と比べてるんだか。
とにかく、弓の持ち方からして、言う事聞きませんから。そういえば「バイオリンの先生の子ども」はみんな「バイオリンを習わない」か「別の先生に習いに行く」という具合でした。やっぱり親子じゃ成り立たないのね。
「コッティーは大きくなったらママと一緒にサックス吹く」と申しておりますが、サックスだって同じことだってば。
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